プロフィール

堀久太郎

Author:堀久太郎
新潟県出身、愛知県在住29才男。斯波高経より二十三代、堀直政より十五代目の子孫(分家、不確定の部分あり。)。画像は堀氏の家紋「亀甲に花菱」。自作の手書きのため、よく見るとゆがんでゐる。

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たしなむべし。
歴史、教養、道徳、社会の秩序などなど、むづかしい話をやさしく語るやさしいをのこのぶろぐ。
初お目見え
この度、堀久太郎はいろいろ思ふことを書き連ねることに致した次第。

久太郎は戦国時代の堀秀政と其の子堀秀治のあざなから拝領したもの也。URLのkadenokoujiは、室町幕府の管領斯波義将の通称勘解由小路殿から(中世は「かでのこうじ」と読まれ、江戸時代頃から「かげゆこうじ」と読まれり)。

wikipediaでは堀五郎右衛門といふユーザ名で、堀一族や越後新発田藩、斯波義将の家訓『竹馬抄』などの記事を編集。占いもこのみ、四柱推命、陰陽五行思想の記事も編集せり。

また、論語朱子学神道仏教などにも興味あり。神を崇め、先祖を敬うことが肝要であるとつねづねおぼゆる也。そのむかし、政治結社敬祖崇神社などといふホームページを開設し、保守主義の政治言論をやっていたが、いまは政治に興味なし。ただ政治には権謀術数の大切さを感じるに至れり。

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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

タイトルの由来
タイトルの「たしなむべし。」は、斯波義将の『竹馬抄』に由来する。Wikipediaで原文が全文掲載されておる。

勘解由小路殿は、家柄、容姿が良くても、芸事の素養、教養のないものは見苦しいとのたもうた。10から14,5はものの興もわからず、40,50才になればものぐさくなりて、稽古もはかどらない。18,9から30才までに何事も身に付けておくべきだと。それが「たしなむべし。」の心なり。


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テーマ:雑記 - ジャンル:学問・文化・芸術

再開
ものすごく久しぶりの更新。6月末からパソコンの調子が悪く、7月中ごろには完全に動かなくなっていました。四柱推命では吾は今年比肩の流年で、財産を失いやすい年だといふので、それでなくても、なにかと出費がかさんでいたので、しばらくパソコンなしで生活してみようと考えた次第で。ところがここへきて、貯金がある金額の大台を超えて心に余裕が出てきたのもあって、7万円のXP入り中古パソコンを購入。結局比肩の年が終わらないうちにまた金を使う始末。何といふか運命には逆らえないといふべきか、下手な考え休むに似たりといふべきか。そうこうしているうちにもお気に入りのCDが再生不良になったり、地デジ始まるまではテレビ買い換えないつもりなのに、最近テレビデオのビデオの調子が悪かったり、財産喪失の危機は依然として続いておる。

学問の方は、論語、朱子学のほうは少し休み、古今和歌集にハマる。年賀状を筆ペンで書こうと思い、ここ1,2年実践していたのが高じて、書道に興味を持つ。古筆の中に古今集を書写したものがあり、それにハマる。今は寸松庵色紙を練習中。

歴史は、平家物語、太平記、神皇正統記にハマる。特に太平記での斯波高経についてはこれから色々書いてみたし。鎌倉幕府の武家については吾妻鏡に色々書いてあるそうで、今後読んでみたし。
名古屋に転勤
四月から名古屋に転勤となり、先立って三月は転勤準備で多忙をきはめ、ようやく一息。いつかは奥田や茜部へ行ってみたいとはおもひしが、かやうに早くその機会にめぐまれるとは。とはいへみづから希望したわけでもなく、それがゆへになおのこと御先祖の導きではないかともおもふ。図書館で郷土史料を調べるのも楽しみ。少しでも多くのご先祖の足跡を見つけられたらとおもふ。

二月は新潟の図書館で『堀鉄団公記』を読み、三月は上越の春日山へ行き、秀重、秀政、秀治三代の墓へ参った。あとは尾張の国府が稲沢市の国府宮(こうのみや)付近、室町時代の守護所が同市の下津(おりづ)にあったことを知り、そこから近い奥田を領した御先祖は、やはりたしかな血筋なのだろうといふ思いを強くした。



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