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近江堀 近江と美濃は近く 私は長浜や彦根はなどは何度か行ってます。
近江の堀家も滋賀県の中では岐阜県よりの場所をメインフィールドにしてたと思います。
安土は今ではあまり発展していなくて一度しか行ったことはありませんが名古屋に住まれているのであれば小谷、姉川、長浜、賤ヶ岳、佐和山、安土は日帰り可能です。
秀政自身近江とのかかわりも深いので最初近江堀氏とも何らかの関係があると思ってました。
私は名古屋市東区に4年半仕事で住み、津島市と名古屋市で仕事していました。
大学も4年間昭和区の大学通学していたので親近感があります。
津島市の勝幡は織田信長の生まれた場所との説もあるし、津島の湊の交易から得た富で織田秀信は織田本家をしのぐ力を持ったとの考えがあります。
津島に隣接する美和町はもともと蜂須賀村と正則村などが合併して出来た町とされ戦国武将を排出しています。
美和町を含む海部郡は名古屋市の中村区、秀吉の出身地もあり尾張、美濃、近江、京都のルートは戦国武将にまつわる話は一杯です。
私は大学を卒業して最初の赴任地が福井城の隣で越前北ノ庄城も割と近くにありました。
当時、福井と堀家との関わりは全く知らず柴田勝家だけ連想していました。
福井の勤務先には織田(おりた)さんという先輩がいたり、織田(おた)という町もあり織田家の発祥といわれる地域もあります。
話が広がります美濃、近江、福井、尾張、京都は今では十分日帰り圏内で当時としても十分交流があったと思われます。
【2008/04/28 18:59】
URL | 木堂くん #- [ 編集]
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