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堀重俊寄進状について こんにちは。通りすがりの者です。
長滝寺ですが、飛騨ではなく美濃にあります。
現在の岐阜県郡上市白鳥町長滝です。
この寺は、石川、福井、岐阜にまたがる白山を信仰する
白山信仰の中心地の一つとして栄えていました。
特に美濃、尾張、三河、遠江、駿河、伊勢などの主に東海地方に
たくさんの信者を獲得していたようです。
よって、文中に白山領とあることからも、
信仰による寄進とみなすことが出来ると思います。
なお、『白鳥町史史料編』803ページに
「松平忠頼知行寄進状(写)」
という、日時も内容も全く同様のが存在します。
(次ページには「堀重俊寄進状(写)」も載っています)
是非一度御覧くださいませ。
【2008/09/01 20:55】
URL | ベリー #- [ 編集]
白山信仰ですか 情報ありがとうございます。よそものなので地図を見てもどこから飛騨でどこまで美濃か分かりませんでした。松平忠頼の書状もあるとは。主君の代筆なのか、主君に倣い同じ石高を寄進したのか。忠頼と重俊の関係は信長と秀政みたいなんだろうか。秀政も信長の書状に副状を出しているし。
本文も指摘の通り直しておきます。ありがとうございました。
【2008/09/02 19:16】
URL | 堀久太郎 #- [ 編集]
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